丹内祐次騎手のデータ傾向と回収率~成績からの狙い目と買い方

丹内祐次(たんないゆうじ)ジョッキーデータと特徴


▼本日は、丹内騎手のデータと狙い方・買い方について、私ブエナの独断と偏見で書いてみたいと思います。




▼まず、私が2010年までさかのぼって、丹内祐次騎手のデータ(2010年~2018年1月)を見ていて感じたこと↓


・平均単勝回収率は61%と、低い。しっかり狙い目を決めておかないと、利益を出しにくい騎手かと。

・人気別に見ると、1番人気の単勝回収率51%と、人気で勝ち切れない印象。

・ただ、2~3番人気での複勝回収率がどちらも90%を超えているので、2~3番人気で三連複やワイドの軸にすると、回収率が上げやすい気がする。

・1~7番人気の「複勝回収率」なら、だいたい80%を超えているので、丹内祐次騎手は、単勝や1着固定より、2~3着狙いの馬券構成にした方が、回収率を上げやすい印象。

・平場戦より、特別戦の方が圧倒的に回収率が高くなっている。平場が単勝回収率50%なのに対し、特別戦は、単勝回収率93%とかなり優秀。丹内祐次騎手は、第9~12レースあたりで狙っていくと、利益を出しやすい感じ。

・ただし、重賞レースの単勝回収率は19%と全く勝ち切れないので、重賞レースではあまり勝負したくない。

・芝の単勝回収率は73%だが、ダートになると46%しかない。ダートの丹内騎手はちょっと割引か。

・クラス別に見ると、1000万下とオープン特別で、単勝回収率が110%オーバー。この2つは優秀。

・競馬場別に見ると、「函館競馬場」が回収率的には最も高くなっている。単複回収率は、どちらも84%前後。

・「ハンデ戦」の単勝回収率が113%、複勝回収率が96%と、かなり優秀。

・競走番号別に見ると、「第11レースと第12レース」の単勝回収率がどちらも100%超え。複勝回収率も93%前後とかなり優秀。

・それに対して、午前中の第1~5レースでは、回収率はかなり低く、狙いどころがない。

・年度別に見ると、毎年コンスタントに20勝前後を上げており、良くも悪くも安定している。



はい。
私ブエナの観点でデータを眺めていると、このような印象を受けました。

では、具体的に見ていきたいと思います。



▼まずは2010年からの、すべての成績を見てみます。


丹内祐次騎手データ(2010年~2018年1月)

4345レース騎乗

勝率4.2%
連対率10.4%
複勝率16.6%

単勝回収率61%
複勝回収率72%


はい。

では、ここから馬券に使えそうなデータを抽出・分析してみたいと思います。



▼丹内祐次騎手。

マイネル軍団の主戦として、「マイネル」「コスモ」「ウイン」の馬によく騎乗している。


重賞レースでは、2016年の函館記念をマイネルミラノで、完璧な逃げ切り。

2012年頃には、牝馬のコスモネモシンに騎乗し、重賞レース2~3着を何度も繰り返しました。


そんな丹内騎手。

馬券では儲かるのか?



▼私ブエナの印象では、

「丹内騎手は、第11~12レースで回収率が高い印象。その一方で、第1レース~第8レースまでの平場戦では、回収率が低く狙いにくい。夏の函館競馬場で活躍する傾向にある。」

という感じ。
(あくまで私ブエナの見解です)



▼まず、丹内祐次騎手の平均単勝回収率は61%

これはちょっと低い部類に入ります。

丹内騎手を狙う場合は、狙いどころを見極めて馬券購入しないと、なかなか利益を出すのは難しいかもしれない。



▼私ブエナが見たところ、丹内騎手の狙いどころとしては、


・特別戦

・芝のレース

・特に、第11~12レース

・函館競馬場



このへんかなと。



▼丹内騎手の平場戦の単勝回収率は、50%しかない。

それに対して、特別戦の回収率は93%もある。


複勝回収率で見ても、平場は66%で、特別戦は88%

データ面から考えても、丹内騎手を狙う場合は、平場よりも特別戦の方が有効であると思われます。
(あくまで私ブエナの見解です)



▼あとは、先ほども少し書きましたが、2016年の函館記念をマイネルミラノで制した丹内祐次騎手。

函館競馬場だけ、回収率が高めで安定しています。


彼は、北海道函館市出身であり、地元だとモチベーションが上がるのかもしれません。

これは他の騎手についても、同様の傾向がありますね。

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