競馬予想のポイント~基本的なコツと予想の仕方。馬券が当たらない時。的中率を上げる方法

競馬予想のポイントは?

私(ブエナ)の経験則で書けば、


「私ブエナが、競馬予想で重要ポイントだと思うのは、3つ」

「①レース選びの徹底 ②超人気薄は無視 ③人気馬同士の馬券は軽視」

「私の場合は、軸は人気馬・ヒモは人気薄、という形を基本形とすることが多い」

(マツリダ予想より引用)


ではこの件について、私なりに考察してみたいと思います。



▼「頑張っても馬券が当たりません。競馬予想のポイントを教えてください」

というご相談をいただいたので、本日は俯瞰的な競馬予想のポイントを、私ブエナの独断で書いてみたいと思います。

ポイント



▼競馬予想といえば、赤ペンを握りしめて競馬新聞とにらめっこ。そんなイメージです。

しかし、このような古き良き時代の予想スタイルでは、残念ながら現代競馬を生き抜く事は難しかったりします。



▼現代は、パソコンやスマホは持っていて当たり前。

それはすなわち、多くの競馬情報は、すでに多くの人が知っているということになります。


すでに多くの人が知っている情報を使っても、勝てるわけがない。

なぜなら競馬は、馬券購入者同士の戦いであり、ゼロサムゲームだからです。



▼厳密に言えば競馬は、マイナスサムゲームですね。控除率があるから。

この辺の話は、初心者さんには難解かもしれませんが、競馬でお金を稼ごうと思ったら、基本的なギャンブルと競馬に関する知識は、身につけなければなりません。



▼競馬といえば、「濡れ手に粟」「一攫千金」「棚からボタ餅」

このように簡単にお金を稼ごうとするイメージがあります。

しかし、このようなイメージで競馬と向き合っている人は、一時的にはビギナーズラックで勝ったとしても、長期的には必ずマイナス収支になっていきます。



▼競馬でお金を稼ごうと思ったら、それはお仕事をするのと同じように、努力を重ねる必要があります。

ただ、競馬はお仕事とは違って、自分の好きなことなので、楽しく努力できるのが良いところですね。



▼さて、競馬予想の基本的なポイントを書いてみます。

まず第一に、「人と同じ馬券を買わない」


これはすなわち、「本命サイドに大金をブチ込まない

ということです。
(あくまで私ブエナの見解です)



▼例えば、競馬新聞やスポーツ新聞を見たときに

「◎◎◎◎◎」

こんな感じで◎が並んでいる大本命馬。

ついつい、そこから流してしまいたくなりませんか?



▼これは初心者さんに特に多い傾向で、

「みんなと同じ馬券を買うと安心する」という心理状態かと。


これをやっているうちは、長期的な利益を競馬で上げることは、なかなか難しいと思うわけです。

なぜなら競馬というのは、人と同じことをやればやるほど、マイナスが積もっていくと思うからです。



▼なので、私ブエナの場合は、本命サイドの馬券はほとんど買いません。
(単勝はたまに買う。期待値が高い場合のみ)

当然、的中率は下がることになりますが、回収率を上げるためには、的中率を犠牲にする必要があると考えます。



▼極端に言えば、的中率と回収率は「トレードオフ」

どちらかが上がれば、どちらかが下がると言っても過言では無いわけです。
(マツリダ予想より引用)



▼競馬というのは「当てにいくと負ける」という矛盾をはらんだゲームでもあります。私の認識ですが。

なので、「あえて当てに行かない」

ということが重要になります。

これは回収率を上げるためです。



▼具体的に書けば、「1.2.3番人気のボックス馬券」などというのは、あまり買いたくない馬券になります。

買うなら「7.8.9番人気のボックス馬券」の方が、まだマシだと思うわけ。


当然、的中率は前者の方が圧倒的に上ですが、長期回収率は後者の方が高くなりやすいと思う。



▼ただ、これについては「レースを選ぶ」という条件がつきます。

競馬はレースタイプによって、出現しやすい配当ゾーンが変化するからです。

固いレースで穴馬券を狙ってはダメということですね。


レース選びについては、また別の記事で書いてみたいと思います。



▼さて、ちょっと脱線して来たので、シンプルに「競馬予想のポイント」を、私ブエナの独断と偏見で書いてみましょう。


【ブエナ流 競馬予想のポイント】


・本命サイドばかり買わないこと

・逆に、大穴ばかり狙わないこと

・できるだけ中穴を狙うこと

・自分が狙う配当が出そうなレースを選ぶこと(中穴狙いなら、中穴が出そうなレースを探す)

・他の馬券種で勝てない人が、三連単を買わないこと

・「データ」「パドック」「血統」のどれか1つを勉強すること

・上の3つのいずれかを利用して、「期待値の高い馬」を探し出すこと

・その「期待値の高い馬」を絡めて馬券を構成すること

・上の3つを勉強する時間がない人は、勉強した人の情報を利用すること

・決して、適当に馬券を買わないこと。適当に買うぐらいならケン(見)に徹すること

・競馬新聞だけで馬券を買わないこと



はい。
まだまだ続いてしまいそうなので、この辺でやめておきます。


完全に、私ブエナの独断と偏見です。これが正解ではありません。

ただ、私はこれらを意識して、年間回収率がプラスになっています。



▼マツリダ予想から引用すれば、

期待値が高い馬を探す

ただそれだけです。


どうやって探すのか?

それが上述した、「データ」「パドック」「血統」ですね。

この中の1つだけでいいです。

それを武器として、期待値が高い馬を探し、馬券購入する。

これが私ブエナが思う、競馬予想のポイントです。



▼ということで本日は、競馬予想のポイントについて、私の独断と偏見で書いてみました。

馬券は、適当に買えば確実に負けます。

馬券は、競馬新聞だけで買えば、長期的にはたぶん負けます。
(経験談)

馬券は、一攫千金を求めて、ひたすら大穴馬券を買えば、これもたぶん負けます。
(経験談②)


これらはすべて、私が身銭をもって体験したから。

長期的に競馬で勝つには、「自分の武器」が絶対に必要なんですね。


だから勉強しなければならないわけ。

あるいは、勉強する時間がないなら、先人の知識を利用する。

丸腰で、馬券という戦場に出れば、身ぐるみ剥がされてしまいます。
(経験談③)

ご参考まで。

ブエナが使っている競馬サイトを公開


▼競馬で勝つためには、馬券知識を増やすしかない。

私(ブエナ)が、馬券知識を増やすために学んだサイトは、

やっぱり⇒『マツリダ予想』です。





レース選びに80%の時間をつぎ込む


▼競馬予想のポイントについての考察を続けます。

私ブエナが、競馬予想で1番重要だと思うのは、

「レース選び」です。



▼中央競馬は、一日に最大で36レース開催されます。

この36レースのうち、どのレースで勝負するのか?

これを考えることが重要。

というか、これを考えた時点で、既に馬券での勝ち負けは決まっているといっても過言ではない。
(マツリダ予想より引用)



▼私は、「レース選び」に、最も多くの時間を注ぎ込みます。

トータル予想時間を100とすると、レース選びに80くらい使っているかもしれない。

レース選びに時間を使うようになってから、私の馬券収支は、年間プラスになっています。



▼多くの人は、目の前のレースの中から、「どの馬が勝つかな?」と考えてしまう。

「明日は有馬記念!どの馬が勝つだろうか!」と考えてしまうわけです。



▼そうではなく、

「明日は有馬記念がある日だけど、レースは36レースある。有馬記念は見送りでもいい。さて、どのレースで勝負するか?」

私ブエナの場合は、このような感じです。



▼これは極端な例であり、別に有馬記念を見送ることを推奨しているわけでは無い。

「自分のスタイルに合ったレース」を選ぶことで、回収率は一気に上がると思うわけです。


本命党の人は、本命サイドで決まりやすいレースを探すこと。

穴党の人は、荒れやすいレースを探すこと。

たったこれだけで、年間の馬券収支は大きく変わってくるわけです。



▼競馬で勝てない人は、自分が本命党なのか、穴党なのかにかかわらず、目の前の重賞レースしか見えていない。

例えば、1番人気が圧倒的に強いダービーで、人気薄の馬連ボックス馬券を購入してしまったりする。


これをやっているうちは、なかなか長期回収率をプラスにすることは難しいと思う。

勝てない人は、「レース選び」に80%くらいの労力を費やしてみると良いかと思います。



▼そもそも、なぜほとんどの人は重賞レースにばかり資金を集中してしまうのか?

これは、日本競馬のシステム上、避けられないことだと思うわけです。



▼テレビのCMでは、大きなレースの宣伝しかしない。

テレビのコマーシャルで、「今週の東京9レースは、中穴党には美味しいレースだぜ!」というような事は絶対に言わないわけです。

そんなコマーシャルを流しても、売り上げが伸びないからです。



▼だからテレビでは、「今年も熱い季節がやってきた!世代最強を決める世紀の一戦!日本ダービー!!」

こんな感じでコマーシャルするわけです。

それを見て、多くの人は馬券購入するわけですから、日本ダービーばかり売れてしまうのは当たり前。



▼また、スポーツ新聞等を見ていて、たまたま馬券を買おうと思った人は、「カラーページのメインレース」を買うわけです。

スポーツ新聞で、「白黒のページの中山7レース」などは、馬柱も小さくて購買意欲が湧きません。

だから、普通の人は、何も考えずに洗脳されて、メインレースに資金を集中してしまうわけです。
(あくまで私ブエナの見解です)



▼ライトな競馬ファンや、競馬歴が浅い初心者さんなどは、重賞レースにばかり資金を集中するから、大きく負けてしまうのかなと思うわけです。

そうではなく、「自分が狙った配当が出そうなレース」を探す習慣をつけてみる。

重賞レースに依存しない。

それだけでも、あなたの馬券収支は大きく変わってくると思うわけです。



▼さてそれでは、重賞レースばかり買うのではないなら、他にどんなレースを探せばいいのか?

これに関しては非常に明快で、「自分が狙う配当が出そうなレースを選ぶ

ただこれだけです。



▼自分が本命党なら、固く収まりそうなレースを探す。

自分が大穴党なら、大荒れになりそうなレースを探す。

私ブエナは中穴党なので、中穴になりそうなレースを探すわけです。



▼その場合にポイントとなるのが、「各レースのレース条件」です。

多くの人は、荒れそうなレースを探す場合、「馬」を見てしまいます。

例えば、 1番人気が不在の混戦レース。

このようなレースは、一般的には高配当が出ると思われやすいです。

でも、意外とそうでもなかったりする。



▼それはなぜかというと、見るからに荒れそうなレースというのは、オッズが割れてしまうんですね。

つまり、混戦オッズになる。

混戦オッズになると、逆に大荒れになりにくいわけです。

なぜなら、大穴馬がいなくなるからです。



▼混戦オッズになって、どの馬もまんべんなく馬券が売れてしまうと、高配当にならないわけです。

どの馬が来てもそこそこの配当、という感じになってしまう。

だから大穴配当を狙うなら、混戦のレースより、1頭グリグリの大本命馬がいるレースの方が、長期的には効率が良かったりするわけです。



▼そして、それ以上に重要なポイントになるのが、レース条件です。

中央競馬には、様々なレース条件が取り揃えられています。

まず大きな違いとして、「芝とダート」があります。

芝のレースとダートのレースでは、傾向が大きく違うわけです。



▼ざっくり言えば、芝のレースは中穴までの馬で決まりやすく、ダートのレースは大穴馬でも激走する。

なので、中穴狙いの私としては、芝のレースで勝負するケースが多いわけです。

一方、ダートのレースを購入する場合は、「強い1番人気馬から、10番人気以下の大穴馬へ流し」という戦略が有効になりやすい。

ダートの場合、弱い馬でも展開が向けば上位に食い込むことができるからですね。



▼芝のレースの場合は、メンバーが玉石混交で、強い馬と弱い馬の差がはっきりしているケースが多い。

その結果、大穴馬が好走する可能性は低くなり、中穴くらいまでで決まるケースが増えてくるわけです。

具体的に言えば、芝のレースでは、1~9番人気くらいまでで決まることが多いです。



▼ただこれは、重賞レース「以外の」レースでの話になります。

重賞レースでは、芝のレースであっても、13番人気くらいまで激走の可能性があります。

重賞レースの場合、各馬の仕上がり具合が良く、どの馬にもチャンスがあるからです。



▼競馬初心者さんほど、重賞レースにこだわる傾向にあります。

ですが、ここまで書いてきたとおり、重賞レースは難しいです。

馬券対象馬が13頭もいると、買い目点数を絞るのが、非常に困難。

私自身も、重賞レースだと、「抜け」の確率が高くなっています。



▼さらに言うと、重賞レースの中でもトップレベルの馬が集まる「G1レース

競馬初心者さんほど、「G1だけ買う」という人が多い。

でも、G1レースは、最も大穴が激走しやすいレース条件なんですね。

競馬初心者さんは、「1~5番人気ボックス」などのシンプルな戦略で馬券購入する人も多いんですが、G1レースでは、10番人気くらいの大穴が普通に1~2着に来てしまうので、本命サイドで狙う競馬初心者さんは、お手上げというレースも多いです。



▼回収率を上げて、馬券で利益を出すためには、「G1レースだけ買う」というところから卒業したい。

私の馬券収支は、「年間プラス収支」になっていますが、これは、「重賞レースだけ買うのをやめた」からです。

例えば、「東京9レースと東京10レース」あたり。

この辺で勝負することが多いです。

いわゆる「特別戦」ですね。

抜けが少なく、中穴が出やすいので、私が好んで参戦するレース条件になります。


馬券収支が向上するサイトランキング

馬券で勝つには、馬券知識を増やすしかない。
ちなみに、私(ブエナ)が馬券知識を学んだのは、
  ↓
このユニークなサイトです。


その他、馬券に役立つ情報ランキングは、こちらにまとめました。
  ↓
無料だけど使える競馬情報ランキング