国分恭介騎手のデータ傾向と回収率~成績からの狙い目と買い方

国分恭介(こくぶんきょうすけ)ジョッキーデータと特徴・得意条件


▼本日は、国分騎手のデータと狙い方・買い方について、私ブエナの独断と偏見で書いてみたいと思います。




▼まず、私が2010年までさかのぼって、国分騎手のデータ(2010年~2018年1月)を見ていて感じたこと↓


・平均単勝回収率は66%と平凡以下。ただ、複勝回収率は79%なので悪くはない。

・3着が多い印象。

・特にダートでは、単勝回収率61%・複勝回収率86%と大きな差がある。ダートでは特に3着が多く、いい騎乗だが勝ち切れない感じ。

・人気別に見ると、「5~9番人気」の中穴成績が良い感じ。単勝回収率96%・複勝回収率90%と素晴らしい数字。国分恭介騎手は、中穴のヒモで狙っていくと、回収率を上げやすいかと。

・1~3番人気は、単勝回収率77%・複勝回収率81%と悪くない。平均的な成績。

・国分恭介騎手の平均単勝回収率を下げている原因は、乗っている馬が弱いことだと思われる。もっと1~9番人気の騎乗が増えれば、さらに回収率が上がる騎手だと思う。

・クラス別に見ると、重賞レースの成績がかなり悪い。単勝回収率6%・複勝回収率20%と、今のところは手出し無用。

・競馬場別に見ると、「裏開催」で、単勝回収率98%・複勝回収率94%と素晴らしい成績。中央開催より裏開催で狙いたい騎手。

・競走番号別に見ると、メインレースの第11レースだけ、異常に成績が悪い。回収率20~30%しかない。メインレースでは手を出しにくい感じ。

・最終第12レースの複勝回収率が、93%と優秀。最終レースで人気薄を3着に持ってくることが多い。

・年度別に見ると、2016年あたりから回収率が上がってきている。良い馬さえ集まれば、これから楽しみな騎手。



はい。
私ブエナの観点でデータを眺めていると、このような印象を受けました。

では、具体的に見ていきたいと思います。



▼まずは2010年からの、すべての成績を見てみます。


国分恭介騎手データ(2010年~2018年1月)

5066レース騎乗

勝率4.0%
連対率8.1%
複勝率14.4%

単勝回収率66%
複勝回収率79%


はい。

では、ここから馬券に使えそうなデータを抽出・分析してみたいと思います。



▼国分恭介騎手。

重賞レースでは、2010年に牝馬のテイエムオーロラとのコンビで大活躍。

府中牝馬ステークスを逃げ切り、重賞制覇。

ただ、これ以外は大きなレースでの活躍はなく、2014年~2017年は重賞レースで馬券にすらなっていない。

2018年に、久々にマーメイドステークスを制覇。10番人気のアンドリエッテ。これはお見事。


そんな国分騎手。

馬券では儲かるのか?



▼私ブエナの印象では、

「国分騎手は、3着が多い印象。1着固定で狙うと回収率が上げにくいと思う。ただ、5~9番人気の中穴ゾーンなら、単勝回収率96%と優秀な成績。裏開催で活躍する騎手なので、中央開催や重賞レースでは利益を出しにくい気がする。」

という感じ。
(あくまで私ブエナの見解です)



▼まず、国分恭介騎手の平均単勝回収率は66%なので、これだけ見ると儲からない騎手に見える。

ただ、複勝回収率は79%であり、勝ちきれないが3~4着には持ってくる騎乗スタイルとも言えるかと。



▼3着が多くなりがちなので、三連複やワイドで狙っていくと、回収率を上げやすいと思う。

逆に、三連単や馬単で1着固定にすると、思ったように来てくれない。



▼国分恭介騎手の狙い目として、「5~9番人気の中穴ゾーン」がある。

あくまでも私ブエナの印象ですが、国分騎手は大穴馬で狙うより、中穴馬で狙う方が、回収率を上げやすい印象。

「5~9番人気」なら、単勝回収率96%・複勝回収率90%

これだけの数字があれば、三連複やワイドのヒモで利益を出せる。



▼重賞レースでは、単勝回収率6%・複勝回収率20%と、まったく狙えない状況になっています。今のところは。

それに対して、「裏開催」は、単勝回収率98%・複勝回収率94%

これは素晴らしいです。

裏開催というのは、東京、中山、京都、阪神の中央開催の裏で開催される、ローカル競馬場のレースですね。

国分騎手は、この裏開催で狙っていくと、スムーズに回収率を上げていける印象です。



▼パッと見の回収率的にはそれほど優秀とは言えませんが、よくよく見ると、乗っている馬が弱いだけとも言える。

これから良い馬に恵まれれば、飛躍していける腕はあると思いますね。

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国分騎手は、牝馬限定戦と軽量馬で狙う


▼国分騎手のデータについての考察を続けます。

ここでは重賞レースに絞って分析してみます。


国分騎手データ
重賞レース
2010~2018.10



単勝回収率22%
複勝回収率23%



はい。
2018年に10番人気で勝ったデータを含めても、この数字にしかならないのは厳しい。

重賞レースでは、ほぼ用無しの状態です。



▼1~5番人気に限定しても、

単勝回収率47%・複勝回収率60%

なので、乗っている馬が弱いという言い訳もしにくいところ。



▼国分騎手の重賞レースデータは、サンプル数が少なすぎて使いにくいところもあります。

狙いどころがない。

10番人気で2回連対していますが、常に大穴狙いしても、平均回収率が上記の通りなので、なかなか利益を出すのは難しいと思います。



▼しいて言えば、「牝馬限定戦」の回収率が高めになっています。

単勝回収率103%・複勝回収率74%

ここは狙い目ですね。


10番人気で2回馬券になったのも、どちらも牝馬限定戦でした。

2018年のアンドリエッテと、2013年のアグネスワルツですね。どちらもマーメイドステークス。

テイエムオーロラで活躍した重賞レースも、牝馬限定戦でした。



▼ちなみに、テイエムオーロラとアグネスワルツは、逃げでの好走。

国分騎手に限らずですが、逃げ・先行馬の方が、回収率は上げやすい印象です。



▼あとは、「ハンデ戦」での好走も何度かあります。

ただこれは、牝馬限定戦と重複するので、特に目立ったデータという感じはしません。

斤量的には、国分騎手は「53キロ以下」の軽量馬で好走する傾向にあります。


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